- 開催日
- 2026年7月18日 ~ 2026年9月27日
- 時間
- 9:30~17:00(入館は16:30まで) ※特別展開催中の土曜は19:00まで夜間開館(入館は18:30まで)
- 会場
- 九州国立博物館福岡県太宰府市石坂4-7-2 九州国立博物館3F 特別展示室
- 料金
- 一般 2,000円(1,800円) 高大生 1,000円(800円) 小中学生 600円(400円) ※( )内は前売り料金 ※大学生以下は学生証や生徒手帳の提示が必要 ※上記料金で4F「文化交流展(平常展)」も観覧できます。
- 公式情報
- 公式ページで詳しく見る
イベント概要
現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、マンモスなどの巨大動物と人類が共に生きていた時代。その中には、絶滅したものもいれば生き残ったものもいます。この展覧会では、極寒の時代を生きた動物たちや人類について解説し、絶滅と生存の命運を分けたものは何か?の謎に迫ります。
注目は、「氷河期のメガファウナ(巨大動物群)」と呼ばれる大型動物の全身骨格や復元模型。全長3m~5m超の迫力のスケールを、ぜひ会場で体感してください。マンモスの歯や牙など、実際に手で触れることもできます。また「世界一有名な頭骨」といわれるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物頭骨が日本初上陸!彼らが使用した道具や文化、生き抜くための知恵を、復元模型を用いて紹介します。

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