中国盆会

イベント
開催日
2027年8月27日 ~ 2027年8月29日
会場
長崎県長崎市鍛冶屋町7-5 崇福寺
公式情報
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イベント概要

昔、死者の霊をなぐさめるため、崇福寺、福済寺、興福寺の3寺合同により唐人屋敷で行われていましたが、現在は旧暦7月26日からの3日間、崇福寺で行われるようになりました。

この盆祭りは、正式には「普度盂蘭盆勝絵(ぼうるうらぼんしょうえ)」といって、有縁仏、無縁仏をも含めて同時に法会を営むものです。

第1日は、僧侶によりお経があげられ、釈迦その他尊者の霊を慰め、第2日は同じくお経をあげて亡者や霊を呼びます。

第3日(最終日)は全世界の霊に対し供物をあげ、迷い出た人にいたずらしないよう金山、銀山、衣山などを燃やして米饅頭を天に向けて投げ、霊を送ります。

金山、銀山は金銀貨を意味し、また衣山は着物、洋服、履物等を意味しています。

境内第一門をくぐり第二門(第一峰門)のところにある人形は、七爺(ちーえ/背が低く黒い丸顔)と八爺(ぺーえ/背が高く長顔で白衣)といいます。この2人は人間の魂を冥途に連れて行く役割の神です。

本堂の前にはパノラマの娯楽室、沐浴室、女室、舞踊場があります。

この玉殿は亡者のために設けられたもので、中には精進料理が供えられ、絶えず香煙が揺らいでいます。

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