大宝郷の砂打ち(国選択無形民俗文化財)

イベント
開催日
2026年11月7日 ~ 2026年11月8日
会場
公式情報
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イベント概要

・国選択無形民俗文化財 1979(昭和54)年12月7日指定

・県指定無形民俗文化財 1982(昭和57)年1月25日指定

玉之浦町大宝郷、言代主神社の秋まつりは、地元で「ずなうち」と呼ばれています。

御神幸行列の最後尾に、砂鬼と呼ばれるサンドーラ(藁の浅蓋)をかぶった者がいて、砂をだれかれかまわず打ち付けて回ることに由来します。

祭事は旧暦9月28日から29日にかけて行われます。

初日は18時30分頃から夜神楽、2日目は9時頃から村回りが行われます。

村回りの一行は地区内を一巡し、辻々で農作業の所作をします。

浜の真砂を集落中に打ち撒き、悪霊・悪疫を払うとされている奇祭です。

砂打ち(ずなうち)という仕草を演じるのは、砂鬼(サンドーラ)と呼ばれる若者たち。

行列から離れ、見物客や家々をめがけて砂を打ちまきます。

一行が通過するときに、追いかける砂鬼と逃げ回る見物人、子どもたちで賑わいます。

1979(昭和54)年12月8日に国選択無形民俗文化財となっています。

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