【九州歴史資料館】パネル展示「四王寺山三十三石仏の健康診断」

イベント
開催日
2026年9月25日 ~ 2026年12月20日
時間
9:30~16:30(入館は16:00 まで)
会場
〒838-0112 福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 文化情報広場
料金
無料
公式情報
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宝亀5年(774年)、大宰府政庁跡の背後にそびえ立つ四王寺山中に四王寺が創建されて以降、この山は、祈りの山、聖地として歩んできました。江戸時代後期には、古代の大野城の土塁上に沿うようにして、33体の石仏で構成される「四王寺山三十三観音霊場」が開かれました。これまで、多くの人々に参拝されており、令和元年(2019年)には、太宰府市民遺産第15号の認定を受けました。近年、石仏の劣化が顕著になり、保存や継承を脅かす事態が危惧され、何らかの保存対策を検討することが求められました。そこで、昨年から、当館と四王寺山勉強会が共同で、劣化の現況を調査しました。医療に例えるなら「石仏の健康診断」です。このパネル展ではこの調査のようすと成果を紹介します。

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