- 開催日
- 2026年10月10日 ~ 2026年12月6日
- 時間
- 9:30~16:30(入館は16:00 まで)
- 会場
- 九州歴史資料館〒838-0112 福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館
- 料金
- 入館は無料。 第2・4展示室は無料、第1・3展示室の観覧は有料。 一般:210円 高大生:150円 ※土曜日は高校生も無料 中学生以下:無料
- 公式情報
- 公式ページで詳しく見る
立花家は、初代・立花宗茂(1567年~1642年)から幕末の十二代・鑑寛(あきとも)(1829年~1909年)まで、歴代が柳河藩主を務めました。また、近代に入り大名領国制が廃止となってからも、屋敷であった御花(おはな)に拠点をおき、農業の振興や文化観光の促進に尽力しました。立花家に伝わる武具甲冑や調度品などの大名道具は、柳川の歴史を語る上で欠くことのできない貴重な文化財であり、400年の長きにわたって柳川の地で大切に守られてきました。
2025年4月、立花家の大名道具 約4,000件は、よりよい環境での保管を目的に、当面の間、九州歴史資料館に預けられることになりました。
本展は、これらが九歴に保管されて以降、初めてのお披露目の機会となります。宗茂をはじめとする歴代藩主の武具甲冑や、茶の湯や能に関わる道具類、女性たちが手にした婚礼調度や雛道具など、豪壮かつ華麗な大名道具の数々を一堂に展示します。
10月25日(日)特別展記念茶会の詳細はこちら
10月31日(土)特別展記念講演会の詳細はこちら


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